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[特別展]幕府崩壊ー幕末維新を生きた地方の証言者たちー

会 期
平成30年11月24日(土) ~ 1月14日(月・祝)

  

観覧料
400円(中学生以下無料)

平成30年は、明治元年(1868)から150年の節目の年にあたります。
 幕末維新といえば志士の活躍が注目されますが、時代の表舞台には登場しなくとも、激動の時代に生きた記録を後世に残した地方の人たちが存在しました。
 安城市域にも二人の人物の記録が伝わっています。一人は幕府歩兵隊として水戸天狗党の乱追討、第二次長州征伐に従軍した安城村の農民柳助。もう一人は天狗党の乱をきっかけに水戸を追われた後、福島藩に登用され、維新後藩の転封とともに三河に移り住み、里村(市内里町)で私塾を開いた水戸出身の漢学者石川部平です。
彼らはまぎれもなく時代をたくましく生き抜いた地方の証言者でした。今回の特別展では、彼らの記録を中心に、幕末維新の世相や地域の混乱、幕府歩兵隊の動向などについて紹介していきます。

安城市歴史博物館公式サイト→http://ansyobunka.jp/
【問合せ】安城市歴史博物館 ☎0566-77-6655

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